松山市で腰痛が続く方へ|年齢のせいではなかった?

松山市で腰痛のご相談を受けていると、40〜70代の女性からよく聞く言葉があります。

「もう年だから仕方ないですよね…」

でも、施術や検査をしてみると——
“年齢”そのものが原因で痛みが続いているケースは、ごく少数です。

実際には、
体の使い方・生活動作・筋繊維の癒着・姿勢のバランスの崩れ
といった“後天的な要因”がほとんど。

今回は、腰痛が続く方に知ってほしい「本当の原因」と、整体でできるサポートについてお伝えします。


1|結論:腰痛の多くは“年齢のせい”ではない

腰痛は年齢とともに出るもの…と誤解されがちですが、臨床的には、
「腰だけ」に問題があることは非常に少ないです。

実際に多い原因は次の4つ。

つまり、
腰は“被害者”であり“犯人”ではない ことが多いのです。


2|理由:腰は身体の“真ん中”で、負担を受けやすい場所だから

腰は身体の中心にあり、
上半身・下半身・左右の動きすべてのストレスを受け取る場所 です。

そのため…

これらの影響が“最後に”腰に集中して痛みとして現れます。

だからこそ、
「腰を押すだけ」では根本改善につながりにくい のです。


3|よくあるケース:松山市の女性に多い腰痛のパターン

■ ケース①:家事の姿勢で“ねじれ”が蓄積

料理・掃除・洗濯など、体を片側だけ使う場面が多いと
上半身と下半身の方向がズレて腰に負担が集中 します。

■ ケース②:履き慣れない靴で足のバランスが崩れた

足裏が不安定になると
→ 膝
→ 股関節
→ 骨盤
→ 腰
と負担が連鎖します。

■ ケース③:立ち上がり・歩き始めの痛み

これは筋繊維の癒着と可動域の低下が典型。
腰そのものより「太ももの外側」や「お尻の深部」が原因のことも多いです。


4|整体療院 気楽堂の見立て:腰ではなく“全身”を見る理由

当院では、腰痛の方でもまず腰に触りません。

理由はシンプルで、
痛みの原因が腰にないことが圧倒的に多いから。

施術では以下のポイントを大切にしています。

■① 四肢(手足)から整えて、腰の負担を軽減

腕や足の筋繊維の癒着をほどくと、
腰が勝手に軽くなるケースが多いです。

■② 体の外側ラインの張りを解消

重だるい腰痛の多くは、
体の外側がガチガチになっているサイン。

ここがほぐれると、背中〜腰の緊張が一気に緩みます。

■③ めぐり(血流・リンパ)が改善して動きがラクに

流れが良くなることで、
「朝の痛み」「動き始めの痛み」が軽減しやすくなります。


5|今日からできる“腰が軽くなる”簡単セルフケア

◆① つま先を軽く持ち上げて立つ(30秒)

足裏の重心が整い、腰の負担が軽減。

◆② 肩をゆっくり後ろ回し(10回)

肩甲骨の動きが良くなり、腰の張りが抜けやすい。

◆③ 太ももの外側を軽く手のひらでさする(1分)

外側ラインの張りが取れると、腰が動きやすくなります。

※痛みが強い場合は無理に行わないでください。


6|まとめ:年齢ではなく“体の使い方”が変われば腰は軽くなる

腰痛は「年齢のせい」と思いがちですが、
実際には 体の使い方・筋繊維の癒着・姿勢の偏り の方が大きな原因です。

日常動作をほんの少し変えるだけでも、
今よりずっとラクに過ごせるようになります。


7|最後に(行動導線)

そんな方は、気楽堂で一度お体のバランスをチェックしてみませんか?

LINEでのご相談・ご予約もできます。
無理なく、やさしく、全身が整う整体でサポートします。


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